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母さん友達と食事に出かけた。
幼稚園のお母さんなのだけど、向こうは園バス。我が家は自ら送迎なので
普段殆ど顔を合わせることは無い。
母さん同士が「ひとりっ子」の括りで意見が合うのか、顔を合わせると話が
小弾みするのだ。
彼女の上のお子さんは小学生なので、小学校の父兄事情などを伺う。
「推し量る事をわきまえているお母さん達が多い感じよ。」なのだそうだ
いーなー。理想的だ。
そもそも彼女の「推し量り方」が私の好みなのでその彼女が「わきまえてい
る」と評しているのなら間違いは無さそう。
私はまだまだだけど、せめて「推し量る」とか「わきまえる」事を心がけられ
る人でありたい。
あろうと思う。
そんな事を考えちゃってる自分に酔うのもまた楽しい。
先日の三連休。
いつもの様に日頃の行いが悪いので雨。
本降りの雨の中、タープの下で意地でも焼き肉
我がクルーの面々↓
ぐっさん巻を施した女子
雨漏りを気にする男子
翌朝、帰る頃に晴天。
木馬で疾走
当時の娘の口グセが可愛らしくて頂戴をしたのですが、殆ど娘の名前。
ある日、この字面を見て「これさ、私の名前だよね」と娘。
確かにそうです。
「お母さんが(名前として)使うのは変だ」と言います。
本当にそうだね、ごめんね。と言って名乗るのを止めることにしました。
なんだってまぁ、そんな事考えちゃって成長したもんだなぁ。と母は思い
ます。
名乗るのは止めることにしましたが、呼んでもらう分には構いませんので。
「これは美味しい!」と強く思うこちらをご紹介。
最初は友達の嫁ぎ先関係からの戴き物としてもらって使ってみたのです
が、とても気に入って今は個人的にお取り寄せをしております。
暮らしの中でたまの贅沢
『白扇酒造』さんの本みりんです。
煮物に使ってもたまご焼きに使ってもとても品良く仕上がります・・・と思
います。
おすすめです。
腰の調子が良いので「ここぞ」とばかりパンを捏ねたり、布を縫ったりして
います。
「うなりやベベン」みたいな布をみつけたので夏の服を縫いました。
軽やかでなめらかな肌触り。蒸し暑い日にとても重宝。
人でも物でも『遊びごころ』のあるのに惹かれます。















